[KBC]心からの感謝

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The 4th KBC Business Contestでメンターを引き受けていた子と、もう一人メンターをしていたVCの子(年齢で言うと僕とほぼ同じ年)と3人で恵比寿の魚真で飲んでました。

御礼に万年筆と手紙をいただきました。万年筆の色は「ストイックに的確なアドバイスを泉のようにあふれ出させるイメージが強く、落ち着いたマルマグリーンを選びました」とのこと。本当にたいしたことはしていないけど、感謝してもらえたらよかった。やっぱり人に感謝されたり役に立つことっていうのは自分のモチベーションになるなと。

学生から社会人になったときのギャップってそこにあるのかなぁとふと思い返してみてました。学生の頃(特に大学院生)であると人に上に立つ機会が多いために、常に自分がマネージすることが多くどちらかというと人に教えたりする機会が多かったものの、社会人になるとそのような機会というのは滅多になく、上司から褒められることはあっても感謝されることというのは難しいし、仕事先から感謝を受けても壱番下っ端の自分に対してというのはまだまだ遠い先の話。職種としても20代半ばの自分が何か価値を残すのって本当に難しいしまだまだ先の話なのかなとつくづく感じてます。

同じ人間でも環境を置き換える(ポジショニング)だけで、見方や評価が変わることって当たり前だけどよく考えると不思議なことです。その人の能力や資源は変わらないことを考えると、どこに身をおくのかというのは常に考え続けなければならないです。

常に人の役にたつことを与え続ける人でありたいです。久々に”心からの感謝”を聴いた気がしました。

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[sports]宝台樹

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JON(日本アウトドアネットワーク)時代の友達と男4人でスキーに行ってきました。このメンツで会うのは2年前のスキー以来。19歳の頃に出会って25歳だから6年も経つのかぁと思うと考え深い。
金曜日の深夜に集合して、某アウトドアショップで働いている友達の車で水上インターまで行って、セブンイレブンの駐車場で仮眠。車に某アウトドアショップの装備(毛布やらシュラフやら)で充実していてかなり快適に仮眠が出来ました。
翌日にセブンイレブンから宝台樹スキー場というスキー場まで行き温泉に入って帰ってきました。
噂によるとスキー場の経営が苦しいというのを聞いていたのですが実態はまったくそんなことはなく、かなりにぎわっていました。
皆、アウトドア業界から離れて働き出したために会うことも少なくなったけど、こういう風に定期的に昔の友達と会える機会を大切にしたいですね。

宝台樹

宝台樹

宝台樹
ブランドを既存しているCoCo壱番屋

ちなみに6年前に行った自主企画合宿の様子はこんな感じでした↓(懐かしすぎる)

[book]アメリカ型成功者の物語

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アメリカ型成功者の物語―ゴールドラッシュとシリコンバレー (新潮文庫)
野口 悠紀雄
新潮社
売り上げランキング: 166241
おすすめ度の平均: 4.0

4 成功者には共通点がある?!
5 大いに学び、考えさせられた
4 アメリカの日のあたる場所
4 興味深いが、少しくどい
4 ゴールドラッシュから学ぶIT産業の歩き方

最近、シリコンバレーについて色々と勉強をしているなかで、たどり着いた書籍です。どうやら、「ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル」を新書にしたというのをあとがきを読んで知ったのですが、明らかに前者のタイトルの方が適切です。 この書籍はゴールドラッシュ、シリコンバレー、そしてその歴史をつなぐスタンフォード大学のドットのように散らばっていた出来事が時系列に、そして因果関係にもとづいて分かりやすく整理されています。(さすが、整理学の野口さん)

ゴールドラッシュは、金が発掘されて大金持ちが生まれたという陳腐なイメージしか持っていないのでしたが、実際にはそんなことはありませんでした。

1949年のカリフォルニアのゴールドラッシュの成功者は金を掘ろうとした人ではなく、金を掘りにきあひとを相手に商売をした人である。Mining the gold miners(金採掘者を掘ること)こそが、ゴールドラッシュの成功の法則であった。

既にamazonのレビューなどでいたるところで書かれています。ゴールドラッシュでは「皆と同じようなことをするのではなく、皆が望んでいることに対応した」人々が、結果として巨額の富を得ていました。巨額な富を築いたのは、ツルハシやシャベル、丈夫なズボン(=現リーバイス社)、送金サービスや移動手段などを提供した人など金を採りに行った人のニーズに合わせてビジネスをした人たちです。一方で、金を一番最初に見つけたといわれている農場主ジョン・サッターは事業に失敗しています。その失敗要因として、

・過去のビジネス(農業)に縛られてしまって、新しい可能性に対して臨機応変に動けなかったこと
・情報をオープンにして設け方を考えるのではなく、金を見つからないように隠そうとした

の2点が指摘されています。情報を囲い込もうとした失敗談は、IT革命時に有料サイトを設けた情報商社型のビジネスが失敗し、情報をオープンにして検索型にし、情報ではなく広告費でビジネスをしようとした点と共通していると言及しています。

ゴールドラッシュから西海岸の歴史がはじまり→大陸横断鉄道(big fourたちの活躍)→スタンフォード大学設立→HPなどスタンフォード大学からITがはじまる(スタンフォードの教授がエンジェル投資家となる)→その他、IT企業が続々出現(一方、消滅)→IT革命、という西海岸で起こっていた150年という短い歴史、しかし濃密な歴史を理解することが出来ます。

・ゴールドラッシュとは何が起こり、誰が巨額の富を得ているのか
・スタンフォード大学を設立したリーランド・スタンフォード氏は何者なのか?設立経緯は?そして、その巨額の富をどのようにして得たのか(鉄道王としては 何となく知っていたのですが、実際に鉄道の運賃で成功したのではなく鉄道が敷かれた時点で既に巨額の利益を出していたという術が理解できます)
・スタンフォード大学周辺でなぜITが誕生したのか。また、その成功したベンチャー、失敗したベンチャーは何が違ったのか。(東海岸の大学と差別化を図るための大学の建物や学部のポジショニングをうまくしています)

このようなことに興味が持てる人は一読する価値がある書籍だと思います。

余談になりますが、この書籍にゴールドラッシュにたどり着いた日本人として「ジョン万次郎」が出てきます。ペリー来航の際の通訳となり坂本龍馬にも大きな影響を与えている彼の存在は、日本開国に大きく影響を与えています。ゴールドラッシュのタイミングが異なれば、日本の歴史は大きく変わっていたのかという気がします。

しかしながら、本書の中にapple社が一切どこにも出てこなかったのはなんでなのかなぁというのが個人的には疑問でした。

[travel]西海岸二人旅(SF&Silicon Valley)

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少し前の話になります。昨年11月に1週間お休みを頂きまして以前留学をしていたシリコンバレーに友達と遊びに行ってきました。09年4月に社会人になりなかなか時間がとれなかったのですがThanksgivingにあわせてお休みを頂きました。おかげさまで、かなり濃密な1週間をすごすことが出来ました。そのときに感じたことをまとめている最中なのですが、とりあえずスケジュールだけアップしておこうと思います。お仕事でお忙しいにもかかわらず、お時間を作っていただきました皆様に感謝したいと思います。

11月21日

午前 ・サンフランシスコ空港に到着
昼食 ・サンフランシスコの中華街にて昼食
(21日と22日は、アライアンスフォーラム財団企画『21世紀の国富論の旅』に参加)
午後 ・DEFTA PARTNERS で働かれている三谷君を同期に紹介してもらい合流
夕食 ・Japan Society Galaに参加


22日
午前 ・DEFTA PARTNERSの原丈人さんとDavid James runner氏との対談のために予習
午後 ・対談「イノベーションを促す会社の設計と『公益資本主義』」
夕食 ・原丈人さんを囲んで会食
宿泊 ・三谷君に色々とお世話になり宿泊までさせて頂く


23日
午前 ・From SF To Menlo Park
昼食 ・VISION BOOSTERの曽我弘さん、シークリフCEO 佐藤朋子さんと昼食
午後 ・留学時にお世話になっていた金島秀人さんのご自宅へ
午後 ・Tesla Motersの見学
夕食 ・Aeria Games & Entertainment岡田謙さんと奥様と夕食



24日
昼食 ・Global Catalyst Partners大澤弘治さんと昼食
午後 ・Sunbridge PARTNERSのAllen Miner氏&川鍋仁さんにPlug and Play Tech Centerを案内して頂く
午後 ・AppleとGoogleを見学
夕食 ・留学時にお世話になっていたホストであるDonと夕食


27日
昼食 ・Globespan Capital Partners栢森加里矢さんと前田浩伸さんと昼食
午後 ・IDEOBetter Place、Facebook訪問
午後 ・NetService Ventures Group校條浩さんを訪問
夕食 ・first compass group 外村仁氏さんのご自宅で夕食をご馳走になり語る



26日

昼食 ・GOOOD COMPANY のSuuny TsangさんとDeNA Globalの大石さんと昼食
午後 ・Sand Hill RoadのSequoia Capital Kleiner Perkins Caufield & Byersを見学
夕方 ・Thanksgiving Paty@金島さん家に参加
梅田望夫さん、校條浩さん、Stanford大学など多数参加


27日
午前 ・サンフランシスコ空港発(28日の夕方にNRT着)

[出会い方]

細かい詳細はまとめているのですが、1点だけ書くとすると、出会い方の重要性です。学生で出会っているのか、社会人として出会っているのかということで出会い方(その後の接し方)が全く異なるということ。学生で出会っている方々だと、最近の仕事の様子などざっくばらんに話すことが出来るのですが、社会人の名刺交換から出会ってしまうと会社の一人として接することになってしまい面白い付き合い方が出来ないなというのが印象です。やっぱり、学生のうちに色々な社会人に迷惑をかけ、お世話になっておくことの重要さを改めて認識しました。

最初に仕事で出会うのかプライベートで出会うのかによって接し方が変わることと同じことだと思うのですが、出会い方によって対人関係のあり方が変わるのって不思議ですね。見た目とか話し方とか言われているけど、対人関係は「出会い方」で決まるのではないでしょうか。

[08年度アントレプレナー概論Ⅰ]期末試験総評

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二次会で少し話題になっていた慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス2008年春学期「アントレプレナー概論Ⅰ」の最終試験問題とその総評を探していたら見つけることができたのでここにリンクしておこうと思います。(担当教員の許可済)

アントレプレナーとは、“企業家精神・起業家精神“と訳されて使い分けられていますが、”新しい物事に対して創造意欲に燃え、リスクを引き受けても果敢に 挑む姿勢、不確実な未来を楽しむ精神“などが適切かなと思います。アントレプレナーの詳細を知りたい方は梅田望夫氏の『ウェブ時代5つの定理』の第一定理に書かれております。梅田氏は「進取の気性に富む」という言葉が一番ニュアンスが近いと本書の中で述べております。

ということで、期末試験の総評をTAとしてかなり頑張ってまとめ無事に履修者に流したので、ついでに下記に記しておこうと思います。問題文付きで履修していなくてもある程度、分かる様に少し問題文を変更してあります。

はじめに
今学期、学期末試験を作成するにあたって、「良い試験」とは何だろう、と考えてみました。その結果、「まじめに授業を受けていた人が良い点数を 獲得することができること」と、「試験問題を解くプロセス自体に学びや気づきがあること」という条件を満たすことが、良い試験の条件なのではないか、と考 えてみました。
また、せっかく「アントレプレナー概論」の試験なので、他の授業の試験では絶対出題されないだろう、と思われる様な奇抜な問題を多く用意してみました。今回の試験問題は、全部で10問です。その多くの問題は、深く考えないと解くことができません。設問ごとに、◎(2点)、○(1点)、 △(0.5点)、×(0点)の4段階にて採点します。従って、20点が満点となります。
ぜひ、がんばってください。

Max 14点/Ave 8.6点

【問1】この授業の担当者である熊坂賢次を、以下の写真の中から選んでください。
(実際に、本講義は、非常勤講師の牧さんが主導となり授業を行っていたので、熊坂先生は初回の挨拶でしか顔を出しておりません。従いまして、正答率は6割なのです。。)

<解答:C>
正答率 約60%(44/74)
<珍解答>
「消去法ではCになるのですが、中にはいません」
「(いないと思ったのか)熊坂先生の似顔絵を描く」
「解なし。Cとも思ったが印刷不明瞭で判断不能」
「(B)以外の誰か」
「担当なのにほとんど来なかったので自信がない」

【問2】映画”October Sky(遠い空の向こうに)”を授業で見ました。あなたが思いつく主人公Homerにとってのメンターをすべて挙げて、それぞれどんな役割を果たしていたのかをまとめなさい。
(ロケットボーイズ[http://www.amazon.co.jp/dp/4794209371 ]を参照して頂くとわかりやすいです。
あらすじ:「夜空を見上げ、その輝きに魅せられた落ちこぼれ高校生四人組は考えた―このままこの炭鉱町の平凡な高校生のままでいいのか?そうだ、ぼくらもロケットをつくってみよう!度重なる打ち上げ失敗にも、父の反対や町の人々からの嘲笑にもめげず、四人はロケットづくり に没頭する。そして奇人だが頭のいい同級生の協力も得て、いつしか彼らはロケットボーイズと呼ばれて町の人気者に。けれど、根っからの炭鉱の男である父だけは、認めてくれない…。のちにNASAのエンジニアになった著者が、ロケットづくりを通して成長を遂げていった青春時代をつづる、感動の自伝。」)

<解答例>
先生、町工場の溶接加工をしてくれたおじさん、父、友人...

【問3】ワークショップ「トランプタワー」にはルールの不備がありました。
来年このワークショップを授業にて行うことを仮定して、ルールを改訂し、
学生にアナウンスすべきルールの説明書をまとめてください。目的は学生に
アントレプレナーとイノベーションを体感してもらうことであり、「リスクをとること」と「fairな行動」の両方を学生に学んでほしいと考えています。その目的の範囲内において、今学期実際に行ったワークショップのルールは自由に変えてもらって構いません。

省略

【問4】SFCにおいて、社会を先導する多様なプロジェクトの創発を誘発するために、キャンパスとしてどんな仕掛けを用意すると良いでしょうか。 Google社におけるイノベーションを誘発するための仕組みを参考にしながら、研究環境、プロジェクト活動環境、カリキュラム新規授業など多様な視点で新しい提案をしてください。

<優秀解答>
「共同生活型授業:キャンパスをまちにして大人も子どもも老人もキャンパスを街とする」
「学生のみで春学期にカリキュラムを作り、秋学期に実行する」
「残留有効利用システム:キッチン、シャワー、寝袋、消灯時間を設けることで健康的に残留に集中できる」
「ランチを違う研究室の人と食べると20%割引になるシステム」
「SFC特別学則:第1条.3年までにクリエイティブなことをしなければ退学 第2条.第1条は時代を見て教員が判断する …」
「『SFCでの過ごし方』という授業開設:SFCのOB/OGを毎回オムニバスでよび、SFC生が迷子にならないようにする。」

【問5】“Innovation&Creativity Workshop”では、IDEOのラピットプロトタイプのショッピングカートのケースを踏まえた上で、皆さんに隣の席の履修者のニーズを汲み取った新し い財布のプロトタイプを作ってもらいました。このワークショップで作成するオブジェクトとして、財布以外のものを選択するとしたら何が適切でしょう。加えて、このワークショップの教育目的を考慮し、どのようなオブジェクトが適切かという条件を論じてください。

<優秀解答>
「鞄、靴、帽子、下着、筆箱、など身近なもの多数」
「キーホルダー:キーだけではなく、持ち物の一つとしてどこまで変えられるかを考えてもらう」
「1本のペン:『ペンは剣より強し』」
「SFC-SFS:不満が見つけやすくプロトタイプ作成が簡単でかつversion2.0にいかせる」
「傘:ずっと同じで進化していない」
「慶應クラッチ:身近な存在かつ普遍的なものである」
「地図:理想の地図は多種多様・実際に手を動かし作ることができる」
「椅子:毎日使う・定まった形がある・愛着がわく・選択肢が多い・小さいの条件より」
「部屋の間取り図:インタビューの技術力が必要、相手のニーズを的確につかむ」

【問6】この授業では4人の起業家をお呼びしました。この4人の中で、あなたは誰が一番アントレプレナーらしいと感じましたか。その理由を述べてください。

<解答人数>(4人の起業家とは下記の4名をよびました)
音力発電(http://www.soundpower.co.jp/):21名
my earth(http://myearth.ne.jp/):20名
M’s Communicate(http://www.emscom.co.jp/):1名
LoiLo(http://loilo.tv/):14名

その他、google村上社長3名、Homer1名

理由は省略

【問7】“Innovation Cahallenge”においては、オブジェクトとして”1000円札”を配り2週間でオブジェクトの価値を実際にあげた上でスライド3枚で提案せよ。と いう課題をおこないました。(その時の評価項目は、経済的価値・社会的価値・創造性・エンタテイメント性・どのくらいリスクをとったか、を5段階で評価しました)もし、”1000円札”以外のオブジェクトを配るとしたら何が適切でしょうか。この”Innovation Challenge”から学べることを交えて、論じてください。(ちなみにStanford大学では5ドル札で同様のケースが行われたが、その際に経済的価値は600ドルになりました。)

<優秀解答>
「SFCのただの教室、1時間分の1部屋の使用許可証」
「10分間教壇にたてる権利券」
「日本国憲法:理想の未来像を語り合い共有できれば意識の高い学生が生まれる」
「紙、白紙:それ自体の価値よりも利用することで価値が生まれるものなので面白い」
「昔のお札、ギフト券、金券」
「缶ジュース、ペットボトル:解釈が多様なもの、分割しても価値が生まれるものが条件」
「ビデオテープ:オブジェクト自体を変えることも、オブジェクトの中身を変えることも可能だから」
「SFC:大学の価値をあげる」

【問8】あなたがこの「アントレプレナー概論」の単位を取得できる理由は何ですか。証拠をふまえた上で、論理的に証明してください。

あまり良い解答がなかった気がするので省略。

【問9】あなたが考える「アントレプレナーシップ」の定義を示すキャッチコピーを提示してください。その上で、そのキャッチフレーズの解説をしてください。

<優秀解答>
「VS the world(世界との挑戦)」
「妄想から創造へ」
「プリンにしょうゆをかけるとウニ味になる」
「自分の将来について話をするときのキラキラ光る目」
「映画になろう」
「大航海への出発」

【問10】この試験は、アントレプレナー概論での学習の習熟度をはかるためのものです。この試験の最後の問題として、履修者が授業全体で学んだことを測るために適切な「問題」を考案してください。

<優秀解答>
「あなたがこの授業内で行ったすべての行動の中でアントレプレナーシップを発揮したと思うことは何ですか。」
「今回の授業で一番つまらない価値がないと思った点をあげて、その改善策を理由もつけて述べよ。」
「あなたが教員の立場になったとき、学生のみんなにアントレプレナーシップをまなんでもらうためにどのような課題を用意しますか。」
「あなたが履修者の中から最もアントレプレナーシップを感じる人は誰でしょうか。その理由も答えなさい。」
「あなたがこの授業で一番学んだことを述べ、次にあなたの隣の学生が学んだと考えていそうなことを述べなさい。」
「SFCの本当に喜ぶ学則とは何か?今の学則の問題は何か?に答え、その学則を変更するためにはどうしたらいいのかを考えよ」
「この問題です。」
「あなたは今から何を変えますか?」
「アントレプレナーは今後の社会に必要ですか?それは何故ですか?具体的に説明しなさい」

授業URL:アントレプレナー概論1
シラバスhttp://www.kanetaka-maki.org/entrepreneurship1:2008

採点はしていないのですが、全員の解答を見るとあまりにも問題とかけ離れている答えが多かった気がします。ぐだぐだと何が言いたいのか分からない 解答も多く、実際に自分もそういう解答を書いているかもしれないなと思いました。「面接に通りやすくなるためには面接官になる」というように、「試験でいい点をとりたい場合は(論述の場合は特に)、試験を採点する人の立場になり分かりやすい解答を心がける」ということが必要だと感じます。解答を見ていてよりいい答案にするには 下記の3点が出来るといいなと思いました。

1.問いに対する結論を最初に述べる。まずはQに対してAをする。
2.その理由を論理的に端的に述べる。A->B, B->C, よってA->Cみたく。
3.聴かれていること意外の余計なことは書かない。自慢など無駄なアピールいらない。これ、意外に多いで気をつけましょう

The 4th KBC Business Contest

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Art Jacket

今日、The 4th KBC Business Contestを見学してきました。正確に言うと、約1ヶ月間メンターを担当した学生のプレゼンを聞きに行ってきました。結果として、担当していた案件は優秀賞は逃したものの「メンター三田会賞」と「オーディエンス賞(参加者投票で決まる賞」を頂くことが出来ました。本人には「『オーディエンス賞』をもらったということは、絶対数で言うと一番評価されたことじゃない。」と伝えておきました。「オーディエンス賞」は、副賞として「最終審査員がアントレプレナーに勧める本」を贈呈ということで以下が、その本だそうです。この発想はユニークですね。社会人なりたてほやほやな環境にいると人から教わることばかりな中で、人に教えることで自分も学ぶことができるということを久々に感じることができた気がします。

・小倉昌男「経営学」(國領二郎様より)
・佐山 展生「社長の器」(藤原洋様より)
・スティーブン・G・ブランク「アントレプレナーの教科書」(村口和孝様より)
・ジェフリー・ムーア「キャズム」(村口和孝様より)
・北 康利「福沢諭吉 国を支えて国を頼らず」(森靖孝様より)
・「DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー(2009年9月号) 特集:信頼」(吉田宣也様より)

dialog in the dark

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久々に日記を更新してみます。

ちょっと前の話なのですが、dialog in the darkに行ってきました。dialog in the darkとは、暗闇の中を視覚障害者の人に誘導してもらい探検する体験型のイベントです。真っ暗闇なので視覚以外の感覚が敏感になり日常的なことも非日常な空間として体験できます。2005年にGood Designのユニバーサルデザイン賞をとり、世界中で随時開かれており今回の日本で開かれている機会をみて参加してきました。

[視覚ほど活用している感覚はない]

神経の7割は視神経と言われています。感覚の7割は視覚であり視覚がないことは全ての感覚のうち最も日常を生きていくうえで大変なことだと思います。たかが90分程度ですが、目が見えない空間を体験するだけで本当に目のありがたみがわかります。最初のうちは周りの人を頼らないと歩けないほどです。他の感覚が鋭くなるため、ちょっとした風や匂いにも敏感に反応するし、小川の水など冷たいものを触ったときのひんやりさは気持ち良さも覚えます。なぜか、キャベツのひんやりさは気持ち悪さを覚えます。勿論、味覚もこの冒険では体験することになります。

[本当の視覚障害者体験]

よく、視覚障害者を体験しようという試みがあり、その場で目隠しをして動き回るというイベントがあったりします。ただ、実はあれでは視覚障害者と同等の経験をすることができません。なぜなら、一度目で見ている風景をいくら目隠ししたところで頭の中にある程度の光景は焼きついているからです。今回の暗闇は光があたることがないので経験する全てのものが結局真っ暗闇のままで終わります。本当の視覚障害者というのは日常の簡単なことでさえこんなに難しいものなんだと感じるはずです。多分、しばらくは外を歩けないでしょう。また、一緒にいると、視覚障害者の人はどのように時間を認識しているのかなど普段無意識にしていることが、彼らは特別な方法で認識しているのだということがわかります。ちなみに時間は指触式の腕時計を使うのが一般的だそうです。他にも盲目の方のためのプロダクトっていうのはあるそうです。

[視覚障害者が輝ける舞台]

普段の日常生活で健常者よりも視覚障害者の人たちが輝ける環境というのが残念ながらありません。これは、どんな障害者でも日常生活では健常者よりも輝ける場所というのはそんなに多くないように思います。今回、参加したときのアテンドしてくれた女性の方は実にいきいきと暗闇を案内してくれました。視覚障害者は暗闇のプロフェッショナルなわけです。こういう人たちが輝ける舞台をつくったこの団体は本当にすばらしくイノベイティブな取り組みだと思います。。

非日常空間なので90分もあっという間。目に頼りすぎている日常で、目に頼らない非日常経験で何か新しい発想が出てくるような気がします。

近況報告、半学半教

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最近は、語学学校に行くのを辞めてMenlo Schoolという日本で言う中高一貫校でほぼフルタイムでお手伝いをしています。語学学校に週2万円を払うよりかは自分にとって価値があるのではないかと思い決断してみました。教育は、自分にとって好きだし大切な学問の一つだと思っています。人に教えることで自分が学ぶことは多々あり半学半教とはまさにこのこと。同時にネイティブの子供たちの話す英語はやっぱり厳しいなぁとまだまだ英語力のなさを痛感する毎日です。具体的には映像をつくったり、英語で日本の文化(お正月、バレンタインデー&ホワイトデー、成人式など)をクラスのレベルにあわせて英語で文化を知らせるためだにプレゼンしたり、日本語のリスニングテストとしてゆっくり読んだりしています。ちなみに日本語の方が平易な日本語を使わないといけないので難しいです。他にも適当にお手伝いをしています。だんだんと定期的に通うことで、新鮮だったものが当たり前になり驚きもすくなくなってきてしまったので、こんなに違うのかということを思い返しまとめてみようと思います。

[最先端な授業]

土地柄ということもあるのかもしれないですが、最先端だなぁと思います。一番驚いたのは、smart boardが各教室に1つ設置されています。いわゆる、ホワイトボードにプロジェクションがしてあり、ホワイトボードを触わりながらPCが操作出来ます。スライドショーもホワイトボードを叩くとセンサが反応し、スライドがめくられていきます。何とも最先端だなぁと思います。また、基本的に無線LANがどこでも張り巡らされているので何か分からないことがあると先生がsmart boardとYoutubeをつかって見せることが出来ます。例えば、子供たちが茶碗蒸しって単語をしらなかったら調べれば作り方まで英語で載っています。そして、基本的に1人1アカウントが発行されていて、基本のやりとりはメールベース。宿題なども全てオンラインにあがっていて生徒はオンラインを見て宿題の確認を出来る。一方でこれはface to faceのコミュニケーションを不足させている(宿題の確認をしに教室に生徒が放課後に来なくなる)みたいな問題点も生んでいるようです。日本の学校もこういう風になっているのかな?

[外国人が一番覚えるのが難しい日本語]

外国人が一番覚えるのが難しい日本語ってかつては「高校」を「ここ」と書いたり、「私は」を「わたしは」と書いたり、いわゆる聞き言葉と書き言葉が違うケースがほとんどだったそうです。これは日本の小学低学年も一緒。ただ、現代において、一番苦労しているのが予想外なことにタカナだそうです。例えば、オレンジジュースを書くことが出来ません。日本人にとっては「orange juice」は「オレンジジュース」になりますが、外国人からしてみたら「orange juice」が「オレンジジュース」にはならないわけです。「milk」も「ミルク」にはなりません。お父さんやお母さんの名前も慣れるまでは書くのが非常に難しいらしいです。最近は、沢山のカタカナ用語が日本に入ってきているので苦労は耐えないのではないでしょうか。

[国際化により汚されていく言語]

この学校には第一外国語が5種類あり、どの先生も言うのが言語が短縮されて汚れていっているということです。これは世界中の言語が問題を抱えているそうです。日本語もだんだんと美しさが失われているのは薄々気づいていますが実際に危機感などを感じることはなかったですけど、言語を教える先生からしてみたら深刻な問題なんでしょう。興味深い話として、中国語ではグローバル化で色々な言語が入ってきているため中国語を当てはめるのが追いつかないということです。例えば、「インターネット」は中国語で「互联网」と書く様に何かしらの中国語が造語として当てはめられています。日本語の場合は、カタカナという外来語には最適の言語があるのでそういう心配はないのですが、どうやら中国語の造語が追いつかない状態らしいです。これは韓国とかもそうなのかな。

[子供たちの言語力]

定期的に日本の高校とビデオレターなどでやりとりをしているのですが、日本で教育する英語力って改めてスピーキング教育がないなぁと思ってしまいます。(あまり人のことを言えるレベルではないのですが。。。)最近、映像を作ってYoutubeにあげようという取り組みをはじめていて、それでたまたま映像がなんとなく作れる自分がお手伝いして作っています。英語を学んでいる日本の高校生に比べて明らかによくしゃべれているのが分かります。そもそも、日本の英語教育が大学受験などに特化した教育なため話す必要性はないと言えばないのですがやっぱりしゃべれるようになると言語が楽しく感じるんじゃないかと思います。ある友達は、文部科学省は、優秀な学生が海外に行かないようにするためにあえて英語で話せないように教育していると皮肉なことを言っています。英語を勉強している人たちにとって、中高で習った英語は一体なんだったんだろうという疑問に苛まれるようです。
 下記は2〜5年ぐらい日本語を勉強した子供たちが台本も見ないで喋っています。簡単にiMovieでつなげただけですが、よく喋れていると感じるのは私だけじゃないと思います。

[travel]東海岸一人旅(NY, D.C., Boston)

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上海に続いて東海岸にも自主的な勉強のため、足を運んでみました。中国上海の旅の時にも言われたし思ったが、こういう人と会うためのアポイントメントをとる能力が高いなぁって思う。

22日
夜  ・Virgin Americaのred-eyeでSFから東海岸NYへ

23日

午前 □JFK到着後、思った以上に温かい。そのまま地下鉄で自由の女神の見学
午後 □メトロポリタン美術館を鑑賞し、時差ぼけのため館内で仮眠
夜  ■Cultechの前田さんと夕食
宿泊 ■前田さんの友人である元アイドルの方の家に宿泊

24日
午前 □MOMA(ニューヨーク近代美術館) 鑑賞
昼食 □Goldman SachsのJuntaさんと婚約者であるColumbia大学のMaoさんとLunch
午後 ■aki-girlに会い、国際連合の中を案内してもらう。
夕食 ■aki-girlにJazzに連れて行ってもらう。基本的に寒くて動けないね

25日
午前 □ベーグルを食べる
午後 ・WashingtonへBusで移動
夜  □一人でChinese Foodを食べて宿探し。治安よし。

26日
午前 □White House、
Lincoln MemorialWashington Monumentを見学
午後 □スミソニアン博物館と
the Capitol(国会議事堂)を見学
午後 ・ChinaBusでBostonへ(約8時間)


27日
午前 □寒さで動けない

御昼 ■HBSのHasegawaさんと昼食

午後 ■
Kennedy SchoolのShinoさんと面談
午後 □Reagal Sea Food
clam chowderを食べる
夜  □Boston Symphony Orchestraを9ドルで鑑賞



28日

午前 □寒さで動けない part.2
御昼 ■HBSのMegumiさんと昼食、そして何故か体育館へ

午後 ■
MITKenさんにMIT Media Labを見学させてもらう
夜  □Kenさん含め何人かと夕食


29日
午前 ・ChinaBusで
NY
午後 ・JFKに
20分前に着いたのに、チェクインできず、空港で2時間以上待機
夜  □SFに到着

[□:観光、■:面談、◇:移動]

[愉しかった所]

MIT Media Labであることに間違いない。石井さんに連絡したら日本にいるらしく会う事はできなかったけど、MIT Media Labにいる別の方を別口で紹介してもらって一通り案内してもらった。折り畳める車City Carとか、子どもをいかに創造力ある子どもに育てるかをものづくりをしながら研究しているlifelong kindergardenとか、はたから見ていて本当に愉しそう。紹介してくれた友達に感謝。
Harvardの高貴な感じよりも、MITの少し汚い研究機関っぽい方が自分の肌には会うなぁって思ってしまう。ただ、こういうところで研究職を仕事にするのは少し違うんだよなぁっていつも思ってしまう。自分はどういう立ち位置にいるべきなのかポジショニングを考えないといけないのが今後の課題。

[愉しかった人たち]

今回の旅の目的の一つでもあった大学時代の友達で現在、国連で働いている友達とゆっくり話せて愉しかった。友達が海外にいるうちに遊びに行くのは本当にいい。大体、一人旅は友達がいて会うことがスタートの合図になる。人の考えや能力って定点観測していないと分からないけど、気づかないだけで成長しているんだなぁって思う。国連案内してもらって、Jazz聞いて、最近のお互いの考えや近況をupdateして。いつか、遊玄亭ね。俺も勉強、頑張らねば。
一番、勉強になったのはKennedy Schoolにいた方。なんだかんだで2−3時間話し込んでしまった。3年金融で働いて、1年ボリビアでインターンして、Kennedy Schoolに私費で入学。実はKennedy Schoolという存在自体しらなかったこともあるんだけど、社会の軸とは違う自分の軸を持っていてかっこ良かったな。MBAは入るのは難しいのは分かっているし多分自分にはそんな能力はないけど、何か社会が作ったタイプを歩んでいる様に見えてしまう。社会人の人が派遣で来ているケースも同様で何か違うんだよな。世の中にある奇麗なパイプを走るよりも、何もないパイプを作って行く方が自分のタイプなんだろうな。

[東海岸について]

NYはマンハッタンしかいなかったけど、カルフォルニアと違って入り組んでいうかゴチャゴチャしているなというのが最初の第一印象。美術館の隣にオフィスがありスーパーがあるというのは考えられない。というか、カルフォルニアが整備されすぎている感がした。カルフォルニアはレストラン街はレストランだけ。住宅街は住宅だけ。って決まっている。東は本当に寒くてこの時期はヒドいと30分も歩くとしんどくなりそうな程。よって、エンタテイメントの文化が内側に展開されています。ジャズとかブロードウェイとか美術館とか。つくづく西海岸は気候がよく住みやすいと思ってしまう。

[intelligenceな東とbraveな西]

たったの1週間だしただの観光だから感じるのは難しい。うちのホストに帰国後に西と東の人種の違いについて色々と聞いてみた。これはうちのホストの仮説。ホストは東に住む人はintelligence、西に住む人はbraveという言い方をしていた。アメリカ大陸にはもとは東海岸に人類が上陸した。このときに東で産業を発展させようとintelligenceな人たちが東で文化を作り出す。気候の変化が激しいがそれに適応するように建築物や今でいうアートやエンタテイメントの文化がつくりあげられていく。一方で、braveな人たちは西に行けばもっと何かがあるかもしれないと、西海岸に向けて歩み出していく。途中、多くの人が死んでも諦めずにたどり着いたのがbraveな西の人たち。そこに待っていたのは最高の気候住み易さである。ゴールドラッシュにより、西にも多くの人がやってくるようになった。これが今の西と東をわけているという。シリコンバレーが出来上がったのはbraveな人たちの血が流れている人たちがいるから、挑戦してみよう。という人があらわれ、そういう人が多いから支えようという人たちがあらわれる。こうして西の産業シリコンバレーが出来たんじゃないか。東は、挑戦よりも賢明に生きる術を考える。どっちがいいかではなく、そういう違いがあるのだろうということです。

[event]サンフランシスコ三田会

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SF三田会の新年会があったため、参加してきた。のべ80人の参加者が集まり(会場の制限から何人か凝れない人もいたらしい)会が催された。ちなみに、知らなかったんだけど、在校生は「塾生」、卒業生は「塾員」ということなので参加者の中で唯一の「塾生」だったみたい。(本当は「塾員」になりたかったんだけど・・・)

最年少(07年卒)だから、「若き血」とエールお願いします。と会長からご命令が下り、断れる余地もなく、もう一人の友達(彼も07年卒)と一緒にYoutubeで勉強をしてやった。なんだかんだで実行委員クラスにな名前と顔が覚えてもらえてお土産話も出来たのでまぁ◎でしょうか。人前に立つ機会は多いけど慣れないなぁ。意外に声が大きいのが唯一の救い。御陰で、おいしい料理もおいしさを感じませんでした。

感じた事

  • 上に行けば行く程、慶應愛が凄い
  • なんだかんだで、こっちでも活躍している人は多い
  • サンフランシスコ(海外)だからこそ、こういう日本人組織の大切さを感じる
  • 夫婦での参加が多かった
  • 慶應卒の女性はパワフルで勢いがある人が多い
  • 同じ大学卒でここまで多様な人材が集まるのは本当に凄い。

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記念品のクリップとタオルが当たった

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