近況報告、半学半教

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最近は、語学学校に行くのを辞めてMenlo Schoolという日本で言う中高一貫校でほぼフルタイムでお手伝いをしています。語学学校に週2万円を払うよりかは自分にとって価値があるのではないかと思い決断してみました。教育は、自分にとって好きだし大切な学問の一つだと思っています。人に教えることで自分が学ぶことは多々あり半学半教とはまさにこのこと。同時にネイティブの子供たちの話す英語はやっぱり厳しいなぁとまだまだ英語力のなさを痛感する毎日です。具体的には映像をつくったり、英語で日本の文化(お正月、バレンタインデー&ホワイトデー、成人式など)をクラスのレベルにあわせて英語で文化を知らせるためだにプレゼンしたり、日本語のリスニングテストとしてゆっくり読んだりしています。ちなみに日本語の方が平易な日本語を使わないといけないので難しいです。他にも適当にお手伝いをしています。だんだんと定期的に通うことで、新鮮だったものが当たり前になり驚きもすくなくなってきてしまったので、こんなに違うのかということを思い返しまとめてみようと思います。

[最先端な授業]

土地柄ということもあるのかもしれないですが、最先端だなぁと思います。一番驚いたのは、smart boardが各教室に1つ設置されています。いわゆる、ホワイトボードにプロジェクションがしてあり、ホワイトボードを触わりながらPCが操作出来ます。スライドショーもホワイトボードを叩くとセンサが反応し、スライドがめくられていきます。何とも最先端だなぁと思います。また、基本的に無線LANがどこでも張り巡らされているので何か分からないことがあると先生がsmart boardとYoutubeをつかって見せることが出来ます。例えば、子供たちが茶碗蒸しって単語をしらなかったら調べれば作り方まで英語で載っています。そして、基本的に1人1アカウントが発行されていて、基本のやりとりはメールベース。宿題なども全てオンラインにあがっていて生徒はオンラインを見て宿題の確認を出来る。一方でこれはface to faceのコミュニケーションを不足させている(宿題の確認をしに教室に生徒が放課後に来なくなる)みたいな問題点も生んでいるようです。日本の学校もこういう風になっているのかな?

[外国人が一番覚えるのが難しい日本語]

外国人が一番覚えるのが難しい日本語ってかつては「高校」を「ここ」と書いたり、「私は」を「わたしは」と書いたり、いわゆる聞き言葉と書き言葉が違うケースがほとんどだったそうです。これは日本の小学低学年も一緒。ただ、現代において、一番苦労しているのが予想外なことにタカナだそうです。例えば、オレンジジュースを書くことが出来ません。日本人にとっては「orange juice」は「オレンジジュース」になりますが、外国人からしてみたら「orange juice」が「オレンジジュース」にはならないわけです。「milk」も「ミルク」にはなりません。お父さんやお母さんの名前も慣れるまでは書くのが非常に難しいらしいです。最近は、沢山のカタカナ用語が日本に入ってきているので苦労は耐えないのではないでしょうか。

[国際化により汚されていく言語]

この学校には第一外国語が5種類あり、どの先生も言うのが言語が短縮されて汚れていっているということです。これは世界中の言語が問題を抱えているそうです。日本語もだんだんと美しさが失われているのは薄々気づいていますが実際に危機感などを感じることはなかったですけど、言語を教える先生からしてみたら深刻な問題なんでしょう。興味深い話として、中国語ではグローバル化で色々な言語が入ってきているため中国語を当てはめるのが追いつかないということです。例えば、「インターネット」は中国語で「互联网」と書く様に何かしらの中国語が造語として当てはめられています。日本語の場合は、カタカナという外来語には最適の言語があるのでそういう心配はないのですが、どうやら中国語の造語が追いつかない状態らしいです。これは韓国とかもそうなのかな。

[子供たちの言語力]

定期的に日本の高校とビデオレターなどでやりとりをしているのですが、日本で教育する英語力って改めてスピーキング教育がないなぁと思ってしまいます。(あまり人のことを言えるレベルではないのですが。。。)最近、映像を作ってYoutubeにあげようという取り組みをはじめていて、それでたまたま映像がなんとなく作れる自分がお手伝いして作っています。英語を学んでいる日本の高校生に比べて明らかによくしゃべれているのが分かります。そもそも、日本の英語教育が大学受験などに特化した教育なため話す必要性はないと言えばないのですがやっぱりしゃべれるようになると言語が楽しく感じるんじゃないかと思います。ある友達は、文部科学省は、優秀な学生が海外に行かないようにするためにあえて英語で話せないように教育していると皮肉なことを言っています。英語を勉強している人たちにとって、中高で習った英語は一体なんだったんだろうという疑問に苛まれるようです。
 下記は2〜5年ぐらい日本語を勉強した子供たちが台本も見ないで喋っています。簡単にiMovieでつなげただけですが、よく喋れていると感じるのは私だけじゃないと思います。

[travel]東海岸一人旅(NY, D.C., Boston)

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上海に続いて東海岸にも自主的な勉強のため、足を運んでみました。中国上海の旅の時にも言われたし思ったが、こういう人と会うためのアポイントメントをとる能力が高いなぁって思う。

22日
夜  ・Virgin Americaのred-eyeでSFから東海岸NYへ

23日

午前 □JFK到着後、思った以上に温かい。そのまま地下鉄で自由の女神の見学
午後 □メトロポリタン美術館を鑑賞し、時差ぼけのため館内で仮眠
夜  ■Cultechの前田さんと夕食
宿泊 ■前田さんの友人である元アイドルの方の家に宿泊

24日
午前 □MOMA(ニューヨーク近代美術館) 鑑賞
昼食 □Goldman SachsのJuntaさんと婚約者であるColumbia大学のMaoさんとLunch
午後 ■aki-girlに会い、国際連合の中を案内してもらう。
夕食 ■aki-girlにJazzに連れて行ってもらう。基本的に寒くて動けないね

25日
午前 □ベーグルを食べる
午後 ・WashingtonへBusで移動
夜  □一人でChinese Foodを食べて宿探し。治安よし。

26日
午前 □White House、
Lincoln MemorialWashington Monumentを見学
午後 □スミソニアン博物館と
the Capitol(国会議事堂)を見学
午後 ・ChinaBusでBostonへ(約8時間)


27日
午前 □寒さで動けない

御昼 ■HBSのHasegawaさんと昼食

午後 ■
Kennedy SchoolのShinoさんと面談
午後 □Reagal Sea Food
clam chowderを食べる
夜  □Boston Symphony Orchestraを9ドルで鑑賞



28日

午前 □寒さで動けない part.2
御昼 ■HBSのMegumiさんと昼食、そして何故か体育館へ

午後 ■
MITKenさんにMIT Media Labを見学させてもらう
夜  □Kenさん含め何人かと夕食


29日
午前 ・ChinaBusで
NY
午後 ・JFKに
20分前に着いたのに、チェクインできず、空港で2時間以上待機
夜  □SFに到着

[□:観光、■:面談、◇:移動]

[愉しかった所]

MIT Media Labであることに間違いない。石井さんに連絡したら日本にいるらしく会う事はできなかったけど、MIT Media Labにいる別の方を別口で紹介してもらって一通り案内してもらった。折り畳める車City Carとか、子どもをいかに創造力ある子どもに育てるかをものづくりをしながら研究しているlifelong kindergardenとか、はたから見ていて本当に愉しそう。紹介してくれた友達に感謝。
Harvardの高貴な感じよりも、MITの少し汚い研究機関っぽい方が自分の肌には会うなぁって思ってしまう。ただ、こういうところで研究職を仕事にするのは少し違うんだよなぁっていつも思ってしまう。自分はどういう立ち位置にいるべきなのかポジショニングを考えないといけないのが今後の課題。

[愉しかった人たち]

今回の旅の目的の一つでもあった大学時代の友達で現在、国連で働いている友達とゆっくり話せて愉しかった。友達が海外にいるうちに遊びに行くのは本当にいい。大体、一人旅は友達がいて会うことがスタートの合図になる。人の考えや能力って定点観測していないと分からないけど、気づかないだけで成長しているんだなぁって思う。国連案内してもらって、Jazz聞いて、最近のお互いの考えや近況をupdateして。いつか、遊玄亭ね。俺も勉強、頑張らねば。
一番、勉強になったのはKennedy Schoolにいた方。なんだかんだで2−3時間話し込んでしまった。3年金融で働いて、1年ボリビアでインターンして、Kennedy Schoolに私費で入学。実はKennedy Schoolという存在自体しらなかったこともあるんだけど、社会の軸とは違う自分の軸を持っていてかっこ良かったな。MBAは入るのは難しいのは分かっているし多分自分にはそんな能力はないけど、何か社会が作ったタイプを歩んでいる様に見えてしまう。社会人の人が派遣で来ているケースも同様で何か違うんだよな。世の中にある奇麗なパイプを走るよりも、何もないパイプを作って行く方が自分のタイプなんだろうな。

[東海岸について]

NYはマンハッタンしかいなかったけど、カルフォルニアと違って入り組んでいうかゴチャゴチャしているなというのが最初の第一印象。美術館の隣にオフィスがありスーパーがあるというのは考えられない。というか、カルフォルニアが整備されすぎている感がした。カルフォルニアはレストラン街はレストランだけ。住宅街は住宅だけ。って決まっている。東は本当に寒くてこの時期はヒドいと30分も歩くとしんどくなりそうな程。よって、エンタテイメントの文化が内側に展開されています。ジャズとかブロードウェイとか美術館とか。つくづく西海岸は気候がよく住みやすいと思ってしまう。

[intelligenceな東とbraveな西]

たったの1週間だしただの観光だから感じるのは難しい。うちのホストに帰国後に西と東の人種の違いについて色々と聞いてみた。これはうちのホストの仮説。ホストは東に住む人はintelligence、西に住む人はbraveという言い方をしていた。アメリカ大陸にはもとは東海岸に人類が上陸した。このときに東で産業を発展させようとintelligenceな人たちが東で文化を作り出す。気候の変化が激しいがそれに適応するように建築物や今でいうアートやエンタテイメントの文化がつくりあげられていく。一方で、braveな人たちは西に行けばもっと何かがあるかもしれないと、西海岸に向けて歩み出していく。途中、多くの人が死んでも諦めずにたどり着いたのがbraveな西の人たち。そこに待っていたのは最高の気候住み易さである。ゴールドラッシュにより、西にも多くの人がやってくるようになった。これが今の西と東をわけているという。シリコンバレーが出来上がったのはbraveな人たちの血が流れている人たちがいるから、挑戦してみよう。という人があらわれ、そういう人が多いから支えようという人たちがあらわれる。こうして西の産業シリコンバレーが出来たんじゃないか。東は、挑戦よりも賢明に生きる術を考える。どっちがいいかではなく、そういう違いがあるのだろうということです。

[event]サンフランシスコ三田会

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SF三田会の新年会があったため、参加してきた。のべ80人の参加者が集まり(会場の制限から何人か凝れない人もいたらしい)会が催された。ちなみに、知らなかったんだけど、在校生は「塾生」、卒業生は「塾員」ということなので参加者の中で唯一の「塾生」だったみたい。(本当は「塾員」になりたかったんだけど・・・)

最年少(07年卒)だから、「若き血」とエールお願いします。と会長からご命令が下り、断れる余地もなく、もう一人の友達(彼も07年卒)と一緒にYoutubeで勉強をしてやった。なんだかんだで実行委員クラスにな名前と顔が覚えてもらえてお土産話も出来たのでまぁ◎でしょうか。人前に立つ機会は多いけど慣れないなぁ。意外に声が大きいのが唯一の救い。御陰で、おいしい料理もおいしさを感じませんでした。

感じた事

  • 上に行けば行く程、慶應愛が凄い
  • なんだかんだで、こっちでも活躍している人は多い
  • サンフランシスコ(海外)だからこそ、こういう日本人組織の大切さを感じる
  • 夫婦での参加が多かった
  • 慶應卒の女性はパワフルで勢いがある人が多い
  • 同じ大学卒でここまで多様な人材が集まるのは本当に凄い。

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記念品のクリップとタオルが当たった

目で読む感情、口で読む感情

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どっちの写真が笑顔に見えるでしょう?

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上の2つの写真を見て、どちらが笑顔に見えるでしょう。と問いかけると、多くの日本人は左が笑顔に見えると答え、多くのアメリカ人は右が笑顔であると答える研究成果が2007年のあったそうです。(正確な研究のサーベイは、どっちかではなく、写真を見て「Happiness or Sadness」を選ぶものなので少し違うがやっていることは一緒。)

何が違うのかというと、アメリカ人は口で感情を読む。一報で、日本人は目で感情を読む。ということらしいです。(ちなみに俺は右が笑顔に見える、と答えてしまったんだけど。。。笑)

この研究は、面白くて絵文字を使う場合に日本特有の絵文字だと「(X_X)(T_T)(^_^)(*_*)(;_;)>_<」などと目を変形させることで感情を表現するのに対して、アメリカでは「:) :( :-D :o :-P」などと口を変形させることで感情表現をしていることがわかります。(そもそも、アメリカのこの絵文字をfacebookはじめるまで知らなかった。そもそも論として、アメリカの絵文字が分からない人は90度クビを左に回転して見てください。)友達曰く、日本の絵文字をアメリカ人に見せたところ最初は全く理解を示してくれなかったとか。特にm(_ _)mは説明しても理解してくれなかったとか。

これは、もう少し遡ってみて見ると、アニメーションにも同じ事が言えるのではないかと思います。ディズニーアニメは口を動かして感情表現をしているのに対して、日本のアニメーションでは目を動かす事で感情表現をしているみたいです。いくつかyoutubeで見ると、なるほどと思うところも確かに多いです。結局、アメリカでは心を目から読み取ってみたいなことは出来ず、言いたい事があったらしっかり口で表現しないといけないとアメリカ人は理解してくれないよ、という結論なんだと思います。もっと、色々な国を対象にしてやったら面白い結果が出るんじゃないでしょうか。

下記の表はネットに落ちていたのですが、論文のキャプチャっぽいです。(まずいかな...)

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・目は口ほどにものをいう?(池田信夫 blog)
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d79ef2fc1face38d9ddecb2cd51ebf05

・Yuki, Masaki, et al. 2007 “Are the windows to the soul the same in the East and West? Cultural differences in using the eyes and mouth as cues to recognize emotions in Japan and the United States”. in Journal of Experimental Social Psychology:Elsevier. Mar-2007.
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/22527?locale=en

[travel]米国西海岸2週間Trip’08-09

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以前、少し書いた様に年末年始は2週間かけて韓国人&台湾人の友達たちとカルフォルニアなどなどを旅していました。

principalとして、2週間、日本語を話さない様な環境に身を置く事でした。よく、英語を学びたいのであれば、日本人がいないような環境に身 を置く事が重要であり、東海岸や西海岸に行っても日本人は沢山いるので英語は学べないなどと言われる事がありこれはあたっていると思います。ただ、英語し か話さない様な環境はなくても、自分で作る事は出来るんじゃないかなと思い今回の旅を決意。

2500mile以上走り2週間という長い旅。今回の旅で感じたこととして言語の壁以上に、文化の壁があるなと感じました。なんだかんだで、XXX 人は〜というステレオタイプで見てしまうのは悪い癖だとは思うけど、やっぱり文化は違う。違う物は違う。アジアであっても違いはかなりあると感じます。多 分、みんなも俺のことを見ながら、日本人は〜なんて思っていたんだと思います。深く長い時間を共有する事で感じ取たものは、楽しいだけの旅ではなかったも のの、かなり大きく記憶に残る旅になったことは間違いありません。せっかくの旅なので思い出してまとめておこうと思います。

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12月20日(Sat) San Jose -> Pismo Beach泊
なんだかんだで無事にスタートを切った。Palo Altoのレンタルカー屋に5人が集まり、2人を拾う。
普通にスケジュールがたっているときはいいが、意志決定(夕飯)などを決めるのが大変。結局、スーパーで買ってホテルで食べる事になった。

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12月21日(Sun)Solvang -> Santa Barbara -> Santa Monica -> LA泊
LAに南下するためにいくつか街による。Solvangは日本のガイドブックではのっていないような場所。不思議な建築様式でなりたっていた。Santa Barbaraでは遅いランチを食べ、韓国女性のselfishさを垣間みる。Santa Monicaでの夕日は絶妙でした。8月に飛行機に乗れず、帰国できずにSanta Monicaに来た事を思い出す。

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12月22日(Mon)LA観光(ビバリーヒルズ、ハリウッドサイン、Korean Town)
USHに行く予定だったのを雨だったのでLA観光にあてる。7人って意志決定するのには少し多い人数だなということに改めて気づく。夜はKorean Townでスンドゥブを食べた。韓国料理はいつ食べても美味しい。白い米+おかず=至福。しかし、基本的に夕飯は旅代節約を兼ねて自炊をしていた。

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12月23日(Tue)LA(Universal Studio Hollywood)
実は3年前にimglの皆で来ているので2回目。前回といくつか変わっているところがあったし、英語が、少し聞き取れるところがあったので面白かった。シュレックは分かっていても面白い。一番好き。なんだかんだで1日かけてほとんど全部を見たんじゃないかな。

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12月24日(Wed)LA -> Las Vegas
Korean Townで山奥用の食料を買い出しする。キムチ、佐藤のご飯韓国版、レトルトカレー、シーチキンなど買う。(韓国スタイル)写真はキムチのCMを想定して みたが、どう考えても瓶でか過ぎ。。。午後から5時間、ぶっつづけで運転した。多少、休憩したものの遠いなぁ。route 15を走ると分かるが、砂漠の中にfakeのラスベガスが2回ある。そして、Evanが10ドルで300ドル儲けて帰って来た。

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12月25日(Thu)Las Vegas観光
もろもろ観光。Evanがbuffetを奢ってくれたので海鮮も含んだいいbuffetを食べた。最高!Las Vegasの街は小さいといいながらも、歩いて横断は疲れる。Oは残念ながら見れなかったけど、念願のシルクドソレイユのKAをハーフプライスチケットで 購入して見ることが出来た。シルクドソレイユは3回目。テンポラリー舞台ではなくて、常設の舞台だから迫力が違い過ぎる。調子のって、夜中にカジノやった ら。。。。汗

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12月26日(Fri)Las Vegas観光
もろもろ観光part2.フリープランのはずが皆で行動することになった。外れにあるタワーで夜景や夕日が一望できた。タワーの上にあるジェットコース ターにも乗ってみた。(下記の写真)この日の夜はBlue Manを見に行く。アメリカンな笑いだなぁという感想。ガイドブックには英語不要とあったけど、意外に英語を読む機会が多かった。

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12月27日(Sat)フーバーダムを見て、Flag Staff泊
本当はGrand Canyonそばまで行こうかと思ったがFlag Staffで滞在することを決める。
フーバーダム付近で渋滞に巻き込まれた事もあり、なんだかんだでいい時間についた。この辺は安いhotelが沢山ある。

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12月28日(Sun)FlagStaff -> Grand Canyon付近 泊
Grand Canyonに向かっている途中にタイヤが破裂し、人生初のヒッチハイクを経験。電波がないので、宿泊予定のホテルまで乗せてもらった。レンタカー屋が towingのお店をよんでもらい、spareに代える。どうやら、タイヤのパンクをflat tireと呼ぶらしい。新しい英単語はaccidentなど困る経験から学ぶ事が出来る。

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12月29日(Mon)終日 Grand Canyon
午前中は新しいタイヤを替えにFlag Staffに戻り、午後からGrand Canyonに入る。2回目だけど、車で来ている御陰でわりと融通が聞いてまわれた。雪化粧は寒いけどいいよね。自然遺産は偉大だな。

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12月30日(Tue)Grand Canyon ->Kanab泊
Grand Canyonの朝日は本当にいい。Grand Canyonを東に抜けてコロラド川の源流というのを見る。マーブルキャニオンだったかな。かなり残念なCanyonだったけど。道はひたすらに砂漠砂漠 砂漠。途中にあったKanabいう小さな街で1泊する。本当に小さい街。このあたりに住んでいる人たちは、どのようにして生計をたてているんだろうという 疑問だけが残る。

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12月31日(Wed)Zion NP - Las Vegas泊
Zaion NPは思った以上に小さい。どうやら韓国に似た様なところがあるらしい。そのまま、お昼を食べて、Las Vegasに向かい、夕方についた。Las Vegasのmain streetは歩行者天国になった。かなり人が多く、途中、身動きがとれないほどだった。そこでカウントダウンをする。ベラッジオまで歩くも、花火はミ ラージ付近であがった。。。新年早々からちょっとした采配ミス。

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1月1日 Las Vegas -> Death Valley NP -> Bakersfield泊

元旦にDeath Valley(死の谷)に行くという、2009年の幕開け。でも、意外に人がいた。そして温かい。夏はかなり熱いからこの名前がついたとか。この夜はひたすら長い距離だった。少しナビミスで山道をはしることになってしまった。

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1月2日 Yosemite -> Sonora泊
ヨセミテに行くか行かないかを迷い、せっかくだし行こうぜというノリでYosemiteに行く事を決意。が、大雨で滝は見れず。。。ってか何も見れなかっ た気もする。最後の晩餐ということで、お寿司を食べた。田舎町のお店であまり期待をしていなかったが舟盛りで出してくれたり味もまぁまぁいけていた。どう やらアメリカでは、人参やブロッコリーの天ぷらが普通らしい。

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1月3日 Sonora -> San Jose -> Menlo Park(帰宅)
11時までにレンタカーを返さないといけないので、朝8時にSonoraを出る。無事に帰る事が出来た。

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最後に、Google MapとPrice Lineを使って旅の計画をしたのですが本当に欠かす事ができませんでした。移動したmapを記念に添付しておこうと思います。

旅の地図

[visit]Oracle訪問

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旅が終わりまたMenlo Parkでの普通の生活がはじます。語学学校を辞めて新しい取り組みをしていますのでこの辺はまた後日にでも報告致します。この年末年始の休みに、Redwood Cityにキャンパスを構えるOracleの本社にお昼ご飯を食べに行ってみました。池(鴨池以上)を中心にし、6つの円形のビルがメインの建物になり、その周辺に散らばるビルから構成されていて見た目がとても美しいです。池にはCEOのラリーエリソン(Lawrence Joseph Ellison)氏の趣味でもある私物のヨットが置かれていました。

Hayashiさんに昼食後、キャンパスの中も案内して頂いたのですがAdobe同様エンジニアには個室が備えられていて結構広くてびっくり。また、仕事以外にも半分趣味でHayashiさんが開発したtagaaboというLifeHack系のタスク管理webを見せてもらいました。説明してもらっているうちに、細かいdetailまでのこだわりが凄く少し登録してみました。もし、興味がありましたら登録して使ってみてください。ただ、この手の類いの管理ツールって今までも多々使ったのですが不思議なくらいに続かないんですよね。どんなウェブサイトでも最初は自分が使ってみたい、あったらいいなぁというところからスタートして、友達までは広がるのですが、それ以上にキャズムを超える事はとても難しく、特に個人規模でやっていると自分にネット上でのカリスマ性などがない限りはなかなか人が集まりません。二人でいい方法はないかなぁという議論をしていたのですが、なかなか答えは難しく(そんなに分かれば苦労はしない?)誰かいいキャズムの超え方を知っている人がいたら教えてください。

また、最近このあたりで有名なウェブサイトとしてDropBoxというのを教えてもらいましたのでついでに紹介。[記事]オンラインストレージの一種で、少し怖い気もしますが自動的にローカル情報が簡単にオンラインでバックアップをとってくれるというのも。梅田さんの言葉を用いるとすると「こちら側の世界を全ての情報を、あちら側と常に同期させている」という感じ。これも便利そうなので早速登録してみようと思います。gmailにしろ、あと数年でローカルという概念が消えつつあるのかもしれないです。Youtubeの時も思ったのですが、できることが「シンプル・便利」この2点にウェブサイトは尽きる気がします。

・tagaabo
http://www.tagaabo.com/

・DropBox
http://www.getdropbox.com/

[JTPA]「瀧口範子氏、中川景子氏と建築について語る」

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以前、参加したJTPA「瀧口範子氏、中川景子氏と建築について語る」に参加をし、レポートを書いたので下記にも張り付けておこうと思います。実際に建築業界(特にアーバンデザイン)の方の話は、全く聴いたことがなかったのでとても新鮮でした。時代の流れが速くなっている中で、過去に比べて都市計画というのは難しくなっているだろうと思います。日本でも、もう少し計画的にアーバンデザインとかが出来る様な風土があるといいのになぁ。

—–
中川景子さんは、Harvard University Graduate School of Design, Master of Architecture in Urban Design (都市デザイン)修了後、SOMという建築設計事務所でSenior Urban Designerとして勤務されている。SOMは、1936年にシカゴで設立されたアメリカではかなり古い建築設計事務所であり、社員は1000人、プロ ジェクトの数は1万を超える。有名な作品として、サンフランシスコ国際空港、金茂タワー、Chicago Sears Towerなどがあり、Stanford大学やHarvard大学も一部、手がけている。

■Gurgaonの都市開発

現在、手がけていたインドにあるGurgaonの都市開発のプロジェクトの説明をしていただいた。Google Earthを利用されていたが、Google Earthの御陰でかなり楽になったそうだ。
デリーから車で1時間くらいのところにある開発中の都市である。75エーカー程の大きさでクライアントが民間の個人の方というから驚きである。手法とし て、広さなど既存に完結したプロジェクトとオーバーレイするものを比較するところからはじめるのである。今回の大きさだと北京のFinance Streetと比較をしたりする。このプロジェクトの周囲は本当に何もなく、道も少し進むと未舗装であったり、眺めのいい景色等も伺う事が出来ない段階の 中で、所々に壁の様にビルが建ち並んでいるのである。
どれくらいの需要があるかを調べる際に、Gurgaonでは欧米で教育を受けた若いプロフェッショナルがインドに戻って来て住む人が多い中で、欧米のよう なライフスタイルが確立することがこの土地ではまだ難しく、その人たちに需要があるのではないかということである。たいていの場合は、マーケティング会社 に委託をし、フィーズビリティーをリサーチする。その際に、ただ欧米の文化をもってくるのではなく、インドのペイズリーやパッチワークなどインド独自の文 化を反映させることが出来ないも考えて行く。インドの建蔽率は35%と大きな土地をつくるなども考慮しないといけない。(中国は60%)

■都市計画

都市とは、建物がいっぱいいるから都市というのではなく、自分たちの生活以外にパブリックスペース(公園など)があり活気を帯びている街のことを呼ぶ。都市計画のクライアントとして、Developerが半分、国や政府が半分というのが現状である。
都市計画をする際に、お金を管理するファンディングマネージャー、木や緑など詳細をデザインするランドスケープアーキテクト、人口推移を予測するトラ フィックコンサルタント、イラストレーター、商業地・経済効果・住宅におけるマーケティングの専門家、緑が育つかを計算するハイドロジストなどなど多くの 職種の方によって構成されている。人数や期間は規模によっても前後するが、Gurgaonは、2年(実働半年)となっている。
アーバンデザイナーは、Big Pictureを描き雰囲気を提示するのが仕事であり、細かい材質や植物までは触れる事は少ない。オーケストラでいうところの指揮者である。

■世界各所の都市デザイン

都市計画をするには行政だけではなく市民の理解も必要になる。ヨーロッパ(ローマ、ミラノ、ベルリン)などが長期的な時間で見た際にうまくいっている例で ある。また、テキサスのサンアントニオは成功例。サンアントニオは川沿いに整備されている。うまくいっていいない例として、ブラジリアがあげられる。奇麗 な街なんだけど住んでいる人の不幸せな感じが強い。長い期間として30年ぐらいを一つの軸として見て、クライアントと住人の評価が必要となる。老齢化や子 どもの世代の事まで考えたり、人が増えると交通網が変わったり新しいインフラを作るということが必要となり、推測をするのは非常に難しい。アーバンデザイ ナーは、公共の人とコミュニケーションをとる必要がある。
日本の場合は、都市計画をしている場所はほとんどない。その理由として、道路は国のものであり土地は民間のものと所有者が違っている。規制をして融通は利かないが、都市を計画をしているわけではない。また、こういう取り組みにたいして国が動きづらいという欠点もある。

■建築とテクノロジー

BIM(building information management)によって3Dでモデル、平面図、断面図、立面図をかく。この建物をたてるのに何が必要なのかなど、そのまま業者さんに出す事もでき る。ソフトウェアとしては、AutoDeskのRAPID、プラグインとしてecotectを用いている。しかしながら、議論などではフィジカルモデル (模型)が一番効果的で必ず作る。ぱっとした見た目の場合はCGが効果的である。

■Transbay transit center & tower

サンフランシスコとロサンゼルスの間にハイスピードレール(新幹線)を開通するにあたりサンフランシスコを再開発しようとする試みである。結果として、 César Pelliがコンペを勝ち取った。その内容は450mのビルを建て、その下には駅のプラットフォームをつくりその屋上を市民の広場として解放するというプ ラン。カルトレインも市街地まで延びる予定である。テンポラリーが5年後、カルトレインが10年後と推定されている。

・Skidmore, Owings & Merrill LLP
http://www.som.com/content.cfm/www_home

・Transbay transit center & tower
http://www.transbaycenter.org/

・JTPAレポートリンク
http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000486.html

新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。年末は、語学学校の友達(韓国人5人と台湾人1人と日本人1人)でミニバンを借り2週間かけて、西海岸を車でひたすら走り本日帰国しました。メインな観光地としては、LA、ラスベガス、グランドキャニオンなどでした。様々なアクシデントがあり、100%楽しいだけの旅行ではなかったですが、それなりに充実したいい経験ができた思い出に残る旅であったことは間違いありません。旅のレポートはまた後日に改めてまとめられたらと思っております。(写真はグランドキャニオンでの夕日)

去年は、「図々しさ」と「迷惑」の狭間のバランスのとりかたに悩みながらも、図々しくシリコンバレーに来て生活をする事が出来ました。そして、人の温かさに最も触れた1年だったように思います。今年は、ようやく良くも悪くも動き出す年になりました。地に足をつけながらも、行動力を持ち、視野は広く、生きて行けたらと思っております。

出だしの2ヶ月は、折り返しを迎えたシリコンバレーでの生活をフルに生き抜く事に必死になってみようと思います。本年も宜しくお願い致します。

[visit]Plug and Play Tech Center

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先日の話。SunnyvaleにあるPlug and Play Tech Center(通称P&P)を見学しに行ってきました。P&Pは、Incubation(起業支援)施設でstartupの企業が約120程度が入居し、startupのエコシステムを提供しています。数人のベンチャーがcubicle(パーティションで仕切られただけ)で仕切られ、イメージ以上に小規模な会社が沢山ありました。その昔、GoogleやPaypalなども入っていた施設だそうです。定期的にVCから資金を調達できるような機会や他のstartupと交流できる様な機会が数多く儲けられています。面白い取り組みとして、「VCが5社ほどくるなかで、startupが40社集まり3分NOスライドでプレゼン。審査が入り5社が選ばれそこではじめてスライド付きで10分のプレゼン」ということがちょくちょくあるみたいでした。

また、Saeed AmidiというP&Pの社長自体がファンドを持っているため彼のネットワークだとか資金も注ぎ込まれる様で、P&Pに入っていますというのが一つのブランド力になっているみたいです。(審査もかなり厳しいらしい)Sequoia CapitalKPCBなど大手のVCから投資をしてもらったというだけで、一つのvalueがつくぐらいVCに価値があるように、この人たちが私たちのビジネスを全面的にサポートしてくれていますよというreputation構築することが、startupには必要不可欠で、その取り付けをする手段の一つのきっかけにP&Pも位置づけられているんだと思います。

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一つP&P内で、面白かったのがUNIVERSITY PAVILIONという区画があり、各大学が拠点を構えているということ。Stanfordは勿論、HARVARD, Kellogg, USC,MITなど有名な大学が小さなブースを構えていて提携している各大学と簡単に連携がとれるということです。日本では、各大学にインキュベーション施設はあるけど、複数の大学がコミュニケーションをとる機会は、それこそ学会でしかないんじゃないかと思います。日本におけるIMというとVC以上に認知度がなく、会社をつくれる力やアイデアが無い人がなるように認識されがちですが、エコシステムを構築するにあたってIMの存在というのも再認識しないといけないなと感じました。

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日本で会社をつくるということは、「会社=立ち上げた創業者のもの」というイメージが強いのは明らかです。「企画した立案した創業者=偉い=自分の成果->一人で高額なBenefitを得る」文化があるのは否めません。stockの保有率も日本の企業はおかしいと言われるのはそのためです。アメリカでは、セクショナビリティが明確に分かれたリスク分散型で「時間のリスクをとる人」「お金のリスクをとる人」「サポートする人」が明確に分かれているのでその道のプロとなり信頼がおけるわけです。創業者は、そこまで金銭的リスクをとらなくてもいいので、起業=家庭崩壊には繋がりません。会社を安く借りれたり、すぐに会社がつくれるような机やPCのレンタルサービスがあったり、startupが常に出るエコシステムだからこそ、それに付随したビジネスというのもどんどんと生まれるんだなということを再認識しました。

P&Pは、ネットワーク構築力やプロデュース能力を活用した実施例として「平成19年度大学発ベンチャーに関する基礎調査」の報告書の事例7(P59)に掲載されています。

平成19年度大学発ベンチャーに関する基礎調査:
http://www.meti.go.jp/press/20080818001/20080818001.html

P&P発で成功したベンチャー一覧

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[party]a great vantage point

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今日は、Thanksgivingでした。アメリカでは11月の第4木曜日がおやすみになり多くの家庭は自宅でturkeyとpumpkin pieを食べたりします。そして、金土日が3連休になりここからクリスマスモードに突入。金曜日はBlack Frydayと呼ばれており、その所以は、どのお店も激安で販売し金曜日は黒字になるからだそうです。

そんな中で、昨日は、お世話になっている方の家で10kg相当のturkeyを囲むJapanese Home Partyがありました。20人ちょっとのPartyなのにも関わらず、googleのエンジニア、Adobeのエンジニア、元Appleのエンジニア、MBA生、Stanfordの学生など、本当に多様な方々と会いお話をすることが出来ました。(この記事のなかの3人がいらしゃって直接お話を伺う事ができました。)梅田さんがここで、「a great vantage pointで働きなさい」と言っている理由が分かった様な気がします。皆が皆、ともに互いを認め合いながら、互いの事に好奇心を抱き、互いに学び成長をしていく、素晴らしい環境です。不思議なぐらい楽しそうで、仕事の愚痴もなく、自社を尊敬し認めている、「4連休で仕事ができないのがつらい」そんな人たちがいる場所です。

A-level people want to work with A-Level people.
B-level people tend to to hire C-level people.

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