[08年度アントレプレナー概論Ⅰ]期末試験総評

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二次会で少し話題になっていた慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス2008年春学期「アントレプレナー概論Ⅰ」の最終試験問題とその総評を探していたら見つけることができたのでここにリンクしておこうと思います。(担当教員の許可済)

アントレプレナーとは、“企業家精神・起業家精神“と訳されて使い分けられていますが、”新しい物事に対して創造意欲に燃え、リスクを引き受けても果敢に 挑む姿勢、不確実な未来を楽しむ精神“などが適切かなと思います。アントレプレナーの詳細を知りたい方は梅田望夫氏の『ウェブ時代5つの定理』の第一定理に書かれております。梅田氏は「進取の気性に富む」という言葉が一番ニュアンスが近いと本書の中で述べております。

ということで、期末試験の総評をTAとしてかなり頑張ってまとめ無事に履修者に流したので、ついでに下記に記しておこうと思います。問題文付きで履修していなくてもある程度、分かる様に少し問題文を変更してあります。

はじめに
今学期、学期末試験を作成するにあたって、「良い試験」とは何だろう、と考えてみました。その結果、「まじめに授業を受けていた人が良い点数を 獲得することができること」と、「試験問題を解くプロセス自体に学びや気づきがあること」という条件を満たすことが、良い試験の条件なのではないか、と考 えてみました。
また、せっかく「アントレプレナー概論」の試験なので、他の授業の試験では絶対出題されないだろう、と思われる様な奇抜な問題を多く用意してみました。今回の試験問題は、全部で10問です。その多くの問題は、深く考えないと解くことができません。設問ごとに、◎(2点)、○(1点)、 △(0.5点)、×(0点)の4段階にて採点します。従って、20点が満点となります。
ぜひ、がんばってください。

Max 14点/Ave 8.6点

【問1】この授業の担当者である熊坂賢次を、以下の写真の中から選んでください。
(実際に、本講義は、非常勤講師の牧さんが主導となり授業を行っていたので、熊坂先生は初回の挨拶でしか顔を出しておりません。従いまして、正答率は6割なのです。。)

<解答:C>
正答率 約60%(44/74)
<珍解答>
「消去法ではCになるのですが、中にはいません」
「(いないと思ったのか)熊坂先生の似顔絵を描く」
「解なし。Cとも思ったが印刷不明瞭で判断不能」
「(B)以外の誰か」
「担当なのにほとんど来なかったので自信がない」

【問2】映画”October Sky(遠い空の向こうに)”を授業で見ました。あなたが思いつく主人公Homerにとってのメンターをすべて挙げて、それぞれどんな役割を果たしていたのかをまとめなさい。
(ロケットボーイズ[http://www.amazon.co.jp/dp/4794209371 ]を参照して頂くとわかりやすいです。
あらすじ:「夜空を見上げ、その輝きに魅せられた落ちこぼれ高校生四人組は考えた―このままこの炭鉱町の平凡な高校生のままでいいのか?そうだ、ぼくらもロケットをつくってみよう!度重なる打ち上げ失敗にも、父の反対や町の人々からの嘲笑にもめげず、四人はロケットづくり に没頭する。そして奇人だが頭のいい同級生の協力も得て、いつしか彼らはロケットボーイズと呼ばれて町の人気者に。けれど、根っからの炭鉱の男である父だけは、認めてくれない…。のちにNASAのエンジニアになった著者が、ロケットづくりを通して成長を遂げていった青春時代をつづる、感動の自伝。」)

<解答例>
先生、町工場の溶接加工をしてくれたおじさん、父、友人...

【問3】ワークショップ「トランプタワー」にはルールの不備がありました。
来年このワークショップを授業にて行うことを仮定して、ルールを改訂し、
学生にアナウンスすべきルールの説明書をまとめてください。目的は学生に
アントレプレナーとイノベーションを体感してもらうことであり、「リスクをとること」と「fairな行動」の両方を学生に学んでほしいと考えています。その目的の範囲内において、今学期実際に行ったワークショップのルールは自由に変えてもらって構いません。

省略

【問4】SFCにおいて、社会を先導する多様なプロジェクトの創発を誘発するために、キャンパスとしてどんな仕掛けを用意すると良いでしょうか。 Google社におけるイノベーションを誘発するための仕組みを参考にしながら、研究環境、プロジェクト活動環境、カリキュラム新規授業など多様な視点で新しい提案をしてください。

<優秀解答>
「共同生活型授業:キャンパスをまちにして大人も子どもも老人もキャンパスを街とする」
「学生のみで春学期にカリキュラムを作り、秋学期に実行する」
「残留有効利用システム:キッチン、シャワー、寝袋、消灯時間を設けることで健康的に残留に集中できる」
「ランチを違う研究室の人と食べると20%割引になるシステム」
「SFC特別学則:第1条.3年までにクリエイティブなことをしなければ退学 第2条.第1条は時代を見て教員が判断する …」
「『SFCでの過ごし方』という授業開設:SFCのOB/OGを毎回オムニバスでよび、SFC生が迷子にならないようにする。」

【問5】“Innovation&Creativity Workshop”では、IDEOのラピットプロトタイプのショッピングカートのケースを踏まえた上で、皆さんに隣の席の履修者のニーズを汲み取った新し い財布のプロトタイプを作ってもらいました。このワークショップで作成するオブジェクトとして、財布以外のものを選択するとしたら何が適切でしょう。加えて、このワークショップの教育目的を考慮し、どのようなオブジェクトが適切かという条件を論じてください。

<優秀解答>
「鞄、靴、帽子、下着、筆箱、など身近なもの多数」
「キーホルダー:キーだけではなく、持ち物の一つとしてどこまで変えられるかを考えてもらう」
「1本のペン:『ペンは剣より強し』」
「SFC-SFS:不満が見つけやすくプロトタイプ作成が簡単でかつversion2.0にいかせる」
「傘:ずっと同じで進化していない」
「慶應クラッチ:身近な存在かつ普遍的なものである」
「地図:理想の地図は多種多様・実際に手を動かし作ることができる」
「椅子:毎日使う・定まった形がある・愛着がわく・選択肢が多い・小さいの条件より」
「部屋の間取り図:インタビューの技術力が必要、相手のニーズを的確につかむ」

【問6】この授業では4人の起業家をお呼びしました。この4人の中で、あなたは誰が一番アントレプレナーらしいと感じましたか。その理由を述べてください。

<解答人数>(4人の起業家とは下記の4名をよびました)
音力発電(http://www.soundpower.co.jp/):21名
my earth(http://myearth.ne.jp/):20名
M’s Communicate(http://www.emscom.co.jp/):1名
LoiLo(http://loilo.tv/):14名

その他、google村上社長3名、Homer1名

理由は省略

【問7】“Innovation Cahallenge”においては、オブジェクトとして”1000円札”を配り2週間でオブジェクトの価値を実際にあげた上でスライド3枚で提案せよ。と いう課題をおこないました。(その時の評価項目は、経済的価値・社会的価値・創造性・エンタテイメント性・どのくらいリスクをとったか、を5段階で評価しました)もし、”1000円札”以外のオブジェクトを配るとしたら何が適切でしょうか。この”Innovation Challenge”から学べることを交えて、論じてください。(ちなみにStanford大学では5ドル札で同様のケースが行われたが、その際に経済的価値は600ドルになりました。)

<優秀解答>
「SFCのただの教室、1時間分の1部屋の使用許可証」
「10分間教壇にたてる権利券」
「日本国憲法:理想の未来像を語り合い共有できれば意識の高い学生が生まれる」
「紙、白紙:それ自体の価値よりも利用することで価値が生まれるものなので面白い」
「昔のお札、ギフト券、金券」
「缶ジュース、ペットボトル:解釈が多様なもの、分割しても価値が生まれるものが条件」
「ビデオテープ:オブジェクト自体を変えることも、オブジェクトの中身を変えることも可能だから」
「SFC:大学の価値をあげる」

【問8】あなたがこの「アントレプレナー概論」の単位を取得できる理由は何ですか。証拠をふまえた上で、論理的に証明してください。

あまり良い解答がなかった気がするので省略。

【問9】あなたが考える「アントレプレナーシップ」の定義を示すキャッチコピーを提示してください。その上で、そのキャッチフレーズの解説をしてください。

<優秀解答>
「VS the world(世界との挑戦)」
「妄想から創造へ」
「プリンにしょうゆをかけるとウニ味になる」
「自分の将来について話をするときのキラキラ光る目」
「映画になろう」
「大航海への出発」

【問10】この試験は、アントレプレナー概論での学習の習熟度をはかるためのものです。この試験の最後の問題として、履修者が授業全体で学んだことを測るために適切な「問題」を考案してください。

<優秀解答>
「あなたがこの授業内で行ったすべての行動の中でアントレプレナーシップを発揮したと思うことは何ですか。」
「今回の授業で一番つまらない価値がないと思った点をあげて、その改善策を理由もつけて述べよ。」
「あなたが教員の立場になったとき、学生のみんなにアントレプレナーシップをまなんでもらうためにどのような課題を用意しますか。」
「あなたが履修者の中から最もアントレプレナーシップを感じる人は誰でしょうか。その理由も答えなさい。」
「あなたがこの授業で一番学んだことを述べ、次にあなたの隣の学生が学んだと考えていそうなことを述べなさい。」
「SFCの本当に喜ぶ学則とは何か?今の学則の問題は何か?に答え、その学則を変更するためにはどうしたらいいのかを考えよ」
「この問題です。」
「あなたは今から何を変えますか?」
「アントレプレナーは今後の社会に必要ですか?それは何故ですか?具体的に説明しなさい」

授業URL:アントレプレナー概論1
シラバスhttp://www.kanetaka-maki.org/entrepreneurship1:2008

採点はしていないのですが、全員の解答を見るとあまりにも問題とかけ離れている答えが多かった気がします。ぐだぐだと何が言いたいのか分からない 解答も多く、実際に自分もそういう解答を書いているかもしれないなと思いました。「面接に通りやすくなるためには面接官になる」というように、「試験でいい点をとりたい場合は(論述の場合は特に)、試験を採点する人の立場になり分かりやすい解答を心がける」ということが必要だと感じます。解答を見ていてよりいい答案にするには 下記の3点が出来るといいなと思いました。

1.問いに対する結論を最初に述べる。まずはQに対してAをする。
2.その理由を論理的に端的に述べる。A->B, B->C, よってA->Cみたく。
3.聴かれていること意外の余計なことは書かない。自慢など無駄なアピールいらない。これ、意外に多いで気をつけましょう

The 4th KBC Business Contest

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Art Jacket

今日、The 4th KBC Business Contestを見学してきました。正確に言うと、約1ヶ月間メンターを担当した学生のプレゼンを聞きに行ってきました。結果として、担当していた案件は優秀賞は逃したものの「メンター三田会賞」と「オーディエンス賞(参加者投票で決まる賞」を頂くことが出来ました。本人には「『オーディエンス賞』をもらったということは、絶対数で言うと一番評価されたことじゃない。」と伝えておきました。「オーディエンス賞」は、副賞として「最終審査員がアントレプレナーに勧める本」を贈呈ということで以下が、その本だそうです。この発想はユニークですね。社会人なりたてほやほやな環境にいると人から教わることばかりな中で、人に教えることで自分も学ぶことができるということを久々に感じることができた気がします。

・小倉昌男「経営学」(國領二郎様より)
・佐山 展生「社長の器」(藤原洋様より)
・スティーブン・G・ブランク「アントレプレナーの教科書」(村口和孝様より)
・ジェフリー・ムーア「キャズム」(村口和孝様より)
・北 康利「福沢諭吉 国を支えて国を頼らず」(森靖孝様より)
・「DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー(2009年9月号) 特集:信頼」(吉田宣也様より)

近況報告、半学半教

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最近は、語学学校に行くのを辞めてMenlo Schoolという日本で言う中高一貫校でほぼフルタイムでお手伝いをしています。語学学校に週2万円を払うよりかは自分にとって価値があるのではないかと思い決断してみました。教育は、自分にとって好きだし大切な学問の一つだと思っています。人に教えることで自分が学ぶことは多々あり半学半教とはまさにこのこと。同時にネイティブの子供たちの話す英語はやっぱり厳しいなぁとまだまだ英語力のなさを痛感する毎日です。具体的には映像をつくったり、英語で日本の文化(お正月、バレンタインデー&ホワイトデー、成人式など)をクラスのレベルにあわせて英語で文化を知らせるためだにプレゼンしたり、日本語のリスニングテストとしてゆっくり読んだりしています。ちなみに日本語の方が平易な日本語を使わないといけないので難しいです。他にも適当にお手伝いをしています。だんだんと定期的に通うことで、新鮮だったものが当たり前になり驚きもすくなくなってきてしまったので、こんなに違うのかということを思い返しまとめてみようと思います。

[最先端な授業]

土地柄ということもあるのかもしれないですが、最先端だなぁと思います。一番驚いたのは、smart boardが各教室に1つ設置されています。いわゆる、ホワイトボードにプロジェクションがしてあり、ホワイトボードを触わりながらPCが操作出来ます。スライドショーもホワイトボードを叩くとセンサが反応し、スライドがめくられていきます。何とも最先端だなぁと思います。また、基本的に無線LANがどこでも張り巡らされているので何か分からないことがあると先生がsmart boardとYoutubeをつかって見せることが出来ます。例えば、子供たちが茶碗蒸しって単語をしらなかったら調べれば作り方まで英語で載っています。そして、基本的に1人1アカウントが発行されていて、基本のやりとりはメールベース。宿題なども全てオンラインにあがっていて生徒はオンラインを見て宿題の確認を出来る。一方でこれはface to faceのコミュニケーションを不足させている(宿題の確認をしに教室に生徒が放課後に来なくなる)みたいな問題点も生んでいるようです。日本の学校もこういう風になっているのかな?

[外国人が一番覚えるのが難しい日本語]

外国人が一番覚えるのが難しい日本語ってかつては「高校」を「ここ」と書いたり、「私は」を「わたしは」と書いたり、いわゆる聞き言葉と書き言葉が違うケースがほとんどだったそうです。これは日本の小学低学年も一緒。ただ、現代において、一番苦労しているのが予想外なことにタカナだそうです。例えば、オレンジジュースを書くことが出来ません。日本人にとっては「orange juice」は「オレンジジュース」になりますが、外国人からしてみたら「orange juice」が「オレンジジュース」にはならないわけです。「milk」も「ミルク」にはなりません。お父さんやお母さんの名前も慣れるまでは書くのが非常に難しいらしいです。最近は、沢山のカタカナ用語が日本に入ってきているので苦労は耐えないのではないでしょうか。

[国際化により汚されていく言語]

この学校には第一外国語が5種類あり、どの先生も言うのが言語が短縮されて汚れていっているということです。これは世界中の言語が問題を抱えているそうです。日本語もだんだんと美しさが失われているのは薄々気づいていますが実際に危機感などを感じることはなかったですけど、言語を教える先生からしてみたら深刻な問題なんでしょう。興味深い話として、中国語ではグローバル化で色々な言語が入ってきているため中国語を当てはめるのが追いつかないということです。例えば、「インターネット」は中国語で「互联网」と書く様に何かしらの中国語が造語として当てはめられています。日本語の場合は、カタカナという外来語には最適の言語があるのでそういう心配はないのですが、どうやら中国語の造語が追いつかない状態らしいです。これは韓国とかもそうなのかな。

[子供たちの言語力]

定期的に日本の高校とビデオレターなどでやりとりをしているのですが、日本で教育する英語力って改めてスピーキング教育がないなぁと思ってしまいます。(あまり人のことを言えるレベルではないのですが。。。)最近、映像を作ってYoutubeにあげようという取り組みをはじめていて、それでたまたま映像がなんとなく作れる自分がお手伝いして作っています。英語を学んでいる日本の高校生に比べて明らかによくしゃべれているのが分かります。そもそも、日本の英語教育が大学受験などに特化した教育なため話す必要性はないと言えばないのですがやっぱりしゃべれるようになると言語が楽しく感じるんじゃないかと思います。ある友達は、文部科学省は、優秀な学生が海外に行かないようにするためにあえて英語で話せないように教育していると皮肉なことを言っています。英語を勉強している人たちにとって、中高で習った英語は一体なんだったんだろうという疑問に苛まれるようです。
 下記は2〜5年ぐらい日本語を勉強した子供たちが台本も見ないで喋っています。簡単にiMovieでつなげただけですが、よく喋れていると感じるのは私だけじゃないと思います。

[event]サンフランシスコ三田会

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SF三田会の新年会があったため、参加してきた。のべ80人の参加者が集まり(会場の制限から何人か凝れない人もいたらしい)会が催された。ちなみに、知らなかったんだけど、在校生は「塾生」、卒業生は「塾員」ということなので参加者の中で唯一の「塾生」だったみたい。(本当は「塾員」になりたかったんだけど・・・)

最年少(07年卒)だから、「若き血」とエールお願いします。と会長からご命令が下り、断れる余地もなく、もう一人の友達(彼も07年卒)と一緒にYoutubeで勉強をしてやった。なんだかんだで実行委員クラスにな名前と顔が覚えてもらえてお土産話も出来たのでまぁ◎でしょうか。人前に立つ機会は多いけど慣れないなぁ。意外に声が大きいのが唯一の救い。御陰で、おいしい料理もおいしさを感じませんでした。

感じた事

  • 上に行けば行く程、慶應愛が凄い
  • なんだかんだで、こっちでも活躍している人は多い
  • サンフランシスコ(海外)だからこそ、こういう日本人組織の大切さを感じる
  • 夫婦での参加が多かった
  • 慶應卒の女性はパワフルで勢いがある人が多い
  • 同じ大学卒でここまで多様な人材が集まるのは本当に凄い。

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記念品のクリップとタオルが当たった

英語と料理

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日本国民なので、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有しています。
語学学校も1週間通い、はじめての週末を迎えました。
ほぼ毎日、自炊をしながら、9:00-15:00まで英語の授業と中高以来にみっちり学んでおります。

基本的には下記なスケジュールで生活をしています。
ところどころ、Euro(語学学校名)の友達と話したり飲んだり、スポーツを楽しんだり、犬とDog Parkに行ったりということもありますが、ほぼこんな感じ。かなり規則正しく、一人暮らしの準備運動にもなっている気がします。

6:30 wake-up & check E-mail
7:00 cook breakfast and lunch
8:00 breakfast
8:40 go to language school
9:00 Speaking/Listening
10:00 Reading/Vocabulary
11:00 Grammar
11:50 Lunch
13:00 Writing
14:00 Discussion
15:00 return home
17:00 homework
18:00 cook dinner (eat out)
20:00 Internet or brushup
21:30 take a bath
22:00 study English
23:00 get to bed

英語と料理が最近の生活の中心なのですが、双方に共通して言えるのですが、「経験以上の物は出てこない」ということです。「経験」というのは、英語だと「聴く事」であり、料理は「食べる事」がベースにあり、これに「本やネットで調べて読む経験」も加わります。英語だとアルク、料理だとクックパッドが最近の友達です。
全体的に経験値が低いので、語学も料理もレパートリーが少ないながらも、双方とも今は、生活していくには欠かせないスキルなので、滞在期間中に経験値をあげていけたらなと思ってます。特に料理は、食材がアメリカという地で限られているので、そろそろネタがつきそうです。こっちでの生活にもだいぶ慣れ、ホストの生活習慣なども分かって来たので、来週からは語学学校以外にも少しずつ外に出て行く時間をつくっていくつもりです。

下記は最近、つくった料理です。お弁当も今のところ毎日作っています。毎日だとストレスになるので、曜日を決めるなどして、工夫して行きたいです。

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