2 月 07
The 4th KBC Business Contestでメンターを引き受けていた子と、もう一人メンターをしていたVCの子(年齢で言うと僕とほぼ同じ年)と3人で恵比寿の魚真で飲んでました。
御礼に万年筆と手紙をいただきました。万年筆の色は「ストイックに的確なアドバイスを泉のようにあふれ出させるイメージが強く、落ち着いたマルマグリーンを選びました」とのこと。本当にたいしたことはしていないけど、感謝してもらえたらよかった。やっぱり人に感謝されたり役に立つことっていうのは自分のモチベーションになるなと。
学生から社会人になったときのギャップってそこにあるのかなぁとふと思い返してみてました。学生の頃(特に大学院生)であると人に上に立つ機会が多いために、常に自分がマネージすることが多くどちらかというと人に教えたりする機会が多かったものの、社会人になるとそのような機会というのは滅多になく、上司から褒められることはあっても感謝されることというのは難しいし、仕事先から感謝を受けても壱番下っ端の自分に対してというのはまだまだ遠い先の話。職種としても20代半ばの自分が何か価値を残すのって本当に難しいしまだまだ先の話なのかなとつくづく感じてます。
同じ人間でも環境を置き換える(ポジショニング)だけで、見方や評価が変わることって当たり前だけどよく考えると不思議なことです。その人の能力や資源は変わらないことを考えると、どこに身をおくのかというのは常に考え続けなければならないです。
常に人の役にたつことを与え続ける人でありたいです。久々に”心からの感謝”を聴いた気がしました。
